NTT東日本、タブレットでできるオフィス向けクラウド型サイネージ
新サービスは、クラウドを利用し情報を一括管理・配信することで、オフィス内やロケーション間の情報共有の円滑化を図ることを目的としたオフィス向けクラウド型サイネージ・サービス。
セットトップボックス(STB)やタブレット端末に専用アプリケーションを入れることにより、映像・画像を使用したコンテンツや各種の情報をディスプレイにタイムリーに表示できる。Wi-Fi対応のSTBもしくはタブレット端末で利用すると、配線を気にすることなく設置が可能。
コンテンツ・マネジメント・システム(CMS)でコンテンツの管理・編集、配信スケジュールの設定、STBやタブレット端末の管理を行う。複数端末の同時設定も可能なため、複数拠点への一斉周知・連絡も行える。
PowerPointに専用のアドイン機能を追加すると、普段オフィスで使っている資料をワンクリックでコンテンツ化し、クラウド・サーバにアップできる。
別途「オフィスまるごとサポート ITサポート」を契約することで、アプリケーションやSTB、タブレット端末の他、ネットワーク環境も含めてワンストップでの提供・サポートを実現するとのことだ。
端末1台あたりの月額利用料は、「動画プラン」が3,980円(税別)、「静止画プラン」が2,980円(同)、「タブレットプラン」が2,000円(同)。
なお、同サービスの提供開始により、従来から提供しているタブレット端末を利用した店舗向けクラウド型サイネージ・サービスである「ラクPOPボード」は、新サービスの「タブレットプラン」に名称を変更する。
また同社は同サービスを、自社ブランドでのサービス提供を希望するパートナー企業にOEMで提供する。
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