ルイボスエキスはリンパ管内皮細胞の接着機能を高める - ポーラ化成が発見
ルイボスは南アフリカに自生する落葉亜低木で、醗酵茶葉を水で煮出し、お茶として飲まれている。醗酵茶葉にはポリフェノールが多く含まれており、抗酸化作用、抗アレルギー作用、抗菌作用などが確認されている。ポーラ化成工業ではこれまで、ルイボスエキスを8週間経口摂取することにより、毛細血管の接着力や皮膚の弾力性および肌荒れが改善されることを明らかにしている。
今回の研究では、培養したリンパ管内皮細胞にルイボスエキスを添加しところ、リンパ管の構造安定に関わるタンパク質の活性が、エキスの添加濃度に依存して増加することが確認された。また、このタンパク質の活性化により、リンパ管内皮細胞同士を接着させる分子の発現も増加することがわかった。
リンパ管は老化とともに、細胞間の接着が弱くなり、老廃物の回収機能が低下することが知られており、今回の結果から、ルイボスエキスが血管内皮細胞だけでなく、リンパ管内皮細胞の接着力を高め、構造を安定化させることで、栄養の配分と老廃物の回収という循環機能を維持・正常化することで、皮膚の弾力性および肌荒れの改善につながると考えられるという。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
『VIVANT』ロケ地ツアー、アゼルバイジャンの自然美&歴史体験する6日間【ツアー詳細】
-
【令和8年熊本地震】熊本城、臨時休園へ「安全が確認されるまでの間」【報告全文】
-
「フレンチのお店予約しちゃいますね?」奢ってもらう気の義妹がが豹変!? 頻繁に押しかけて食料を持ち帰る義妹の実態に絶句!
-
「ラブラブな新婚生活を思い描いていたのに…」社内結婚した直後から残業ばかりで多忙になった夫。そんな中、夫の不倫疑惑が浮上⇒後をつけると会議室で夫と“同期”がキスしていて・・・
-
バーム状のスクワラン※1が肌の上でなめらかにとろける、うるおい贅沢クレンジング『スクワクレンジングバーム』 2026年9月24日(木)より数量限定発売