ガンプラ『すーぱーふみな』や『ガンダム 鉄血のオルフェンズ』新商品お披露目 - 「キャラホビ2015」バンダイブース
今回バンダイブースで目を引いたのは、ガンプラのメカメカしいエリアの一角に専用ショーケースが用意された「HGBFシリーズ」の『すーぱーふみな』。一見美少女にしか見えない「すーぱーふみな」だが、これはTVアニメ『ガンダムビルドファイターズトライ』で、サカイ・ミナトが「メイジン杯」オープンコースに出品したれっきとしたガンプラ。複数パターンのポーズで展示され、このルックスで価格は税抜1,800円と、美少女っぽいルックスでありながらガンプラである魅力をアピールしていた。美少女系アイテムではAGP『艦これ』より霧島改二、比叡改二が参考出品され、金剛型四姉妹の改二が勢ぞろいしていた。
ブースの中心となっていたのは、やはり10月4日午後5時よりMBS・TBS系列全国28局ネットで放送がスタートするTVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』関連商品。等身をデフォルメしながらも全身20箇所以上の可動によりアクションシーンを再現できる「NXEDGE STYLE」シリーズから『ガンダム・バルバトス』『シュヴァルベグレイズ(マクギリス機)』『グレイズ(一般機)』を展示。ガンプラ「HGシリーズ」からは『ガンダム・バルバトス』『グレイズ改(仮)』『グレイズ(仮)』『シュヴァルベグレイズ(マクギリス機)』や、複数の詳細不明の新機体がお披露目されていた。
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』HGシリーズは放送タイミングに合わせ、10月から展開をスタート。「ガンプラ 1/100 始動」と銘打たれたショーケースでは『1/100 ガンダム・バルバトス』も公開された。
「キャラホビ」らしさを感じたのが「MSD(MOBILE SUIT DISCOVERY)」の展示。『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の世界観の中で展開されるモビルスーツ開発秘話を描き、メカニカルの考証をしていく企画だ。MSDからは『HG モビルワーカー MW-0101式後期型(マッシュ機)』や『HG プロトタイプグフ(戦術実証機)』が解説とともに展示。さらに『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』関連では『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』版の『RX-78 ガンダム』のMG化決定がアナウンスされていた。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
買い物中…子どもを夫に任せたら“2人とも”迷子!⇒妻の【最恐の一言】に、公衆の場で夫は平謝り!?
-
new
所ジョージ、“戦車”の扉を修理 衝撃の器用さに反響「細かい作業から大きな作業まで凄いです」「サンドカラーなのもカッコイイ」
-
new
明石家さんま×ドラァグクイーン18人が禁断トーク “テレビ初出演”ドラァグクイーンになった理由明かす
-
new
嫁の手料理に「コンビニ飯の方がマシw」とケチ付ける夫。だが翌日…妻「あなたの分はありません」夫「はっ!?」
-
new
Northern19、『FIVE FLESH tour』第一弾ゲストアーティスト解禁 SHANK、GOOD4NOTHINGらの出演決定