日本で劇場公開中止にもなった“問題作”『マザー!』、dTVで配信スタート
『世界にひとつのプレイブック』で第85回アカデミー賞主演女優賞を受賞した若手実力派のジェニファー・ローレンスが主演を務めるサイコミステリー『マザー!』が、dTVで配信スタートした。
『ブラック・スワン』などで知られる鬼才、ダーレン・アロノフスキーがメガホンをとった同作。第74回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門で上映されるや物議を醸し、日本では劇場公開が中止となった“問題作”である。
ハビエル・バルデムが演じる詩人と、ジェニファー・ローレンスが演じるその若き妻。妻は創作に行き詰まる夫を支えつつ、快適な住処にすべく家のリフォーム工事に精を出しながら、郊外の一軒家で穏やかに過ごしていた。そこに突如現れる「招かれざる客」たち。禁忌を破る夫婦、殺し合う兄弟、破壊と略奪――次々と訪れる不条理すぎる展開の中で、妻が愛した「家」はどんどん混乱に陥っていく。謎が謎を呼び、アロノフスキー監督が作品に秘めたメタファーと真実が明かされる戦慄のエンディングは必見だ。
また同作には、「招かれざる客」として、『トゥルーマン・ショー』『ビューティフル・マインド』のエド・ハリス、『ラブ・フィールド』『アントマン&ワスプ』のミシェル・ファイファー、『ハリーポッター』シリーズや『ピーターラビット』のドーナル・グリーソンなど、実力派俳優が集結している点にも注目だ。
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