現代アメリカ文学最高傑作が映画化『ニューヨーク 冬物語』公開! 予告編も
物語の舞台は2014年冬のニューヨーク。記憶をなくしたピーターは、時が止まったかのような若い姿のままで100年にわたり生かされ続けていた。「俺は、なぜまだ生きている?」と理解できずにいたが、ある出会いにより記憶がよみがえった。余命わずかの令嬢・ベバリーとの運命的な恋と、はかなく散った命…それは1916年の記憶だった。なぜピーターは100年もの間生かされ続けたのか? 彼に与えられた使命とは?
原作は1983年に出版されて以来、世界各国で愛されている大ベストセラー、マーク・ヘルプリンの『ウィンターズ・テイル』。この現代アメリカ文学の最高傑作が、『ビューフティフル・マインド』でアカデミー賞脚本賞を受賞したアキバ・ゴールズマン監督・脚本により映画化が実現した。
主人公のピーターを演じるのは『トータル・リコール』のコリン・ファレル。
ヒロインのベバリーには、『ダウントン・アビー』でブレイクしたジェシカ・ブラウン・フィンドレイ。さらに、『レ・ミゼラブル』のラッセル・クロウや、『ビューティフル・マインド』のジェニファー・コネリー、『A.I.』のウィリアム・ハートと、アカデミー賞に輝く演技派が出演する。
主演のコリン・ファレルは、「冬のニューヨークという設定、泥棒として盗みに入った家で女性に恋に落ちる展開といった要素が複雑に絡まっていて魔法のような魅力に満ちた壮大な作品だと感じた。不思議な力に導かれた人々の人生という、ものすごく大きなスケールと、親密な物語が共存しているところが魅力的だ」と、作品のテーマと脚本にほれ込んだことを出演のきっかけに挙げている。
なお、同映画では、"奇跡が起こる街、ニューヨークへのラブレター"と評される原作そのままに、冬のセントラルパーク、ブルックリン橋、グランド・セントラル駅など、数々の名所が描かれるのも見どころの一つとなっている。
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