トライステージ、機能性表示食品の広告表現相談サービス「KINO-ad」
同社によると、機能性表示食品では、安全性と機能性の科学的根拠を行政に届け出ることにより、訴求表現の中で機能性を謳うことが可能となる。一方で、同制度に伴う行政の広告表示規制基準は明確に設けられておらず、また媒体の広告考査基準も現状では具体的に示されていないため、機能性表示食品の広告については、事例が蓄積されるまでの間は食品関連事業者・媒体共に、手探りの状態が続くという。
これを受け同社は、広告考査の実績を基に機能性表示食品の広告コピー開発についての相談を受け付けるサービス「KINO-ad」の提供に至った。同社は創業以来、テレビ通販領域にてインフォマーシャルを中心とした広告制作を行ってきたほか、健康食品を主力商材とし、機能性表示食品を含めた健康食品についての広告考査対応実績を多数持つ。これを活かし、新サービスにおいては、機能性表示食品・その他健康食品の広告考査事例の紹介や、広告考査まで見据えた届出文言・広告コピーのアドバイスを行っていく。
提供元の記事
関連リンク
-
new
30万円の高級寿司を…”部下の金”で払わせるヤバ部長。だが直後「あなた、それ…」部長の”妻の一言”で…震えたワケ
-
new
「ご飯、もらって帰っていいですか?」義妹が連日タダ飯を要求…弟の出張中を狙った義実家頼みの実態に驚愕
-
new
秋だけの特別なぶどうランチ『La vigne(ラ・ヴィーニュ)』を、全席窓側の展望レストラン LAPUTAにて開催
-
new
澤穂希、10年乗り続ける“愛車”はドイツ“高級SUV”「今までのサッカー人生のご褒美に、貯金一括で買いました」
-
new
『週刊ダイヤモンド』、完全デジタル化を発表 紙版は2027年4月3日号をもって終了「AI時代に勝ち残るメディアに進化」