JR東日本、品川車両基地跡地で進める開発プロジェクトの概要を発表
同プロジェクトでは、2020年に田町-品川間に新駅の暫定開業を目指しており、2023年~2024年頃に街びらきを予定している。品川車両基地跡地は品川駅北口に広がる約13ヘクタールの敷地で、同社によると、延床面積は100万平方メートルに及ぶ見込みだという。
また、東京オリンピック・パラリンピックを見据えた暫定利用と、その後の街びらきを契機として、国際交流拠点として成長し続ける街を目指すとしている。
国際交流拠点としては、新しい街を舞台として、「移動・交流」「環境」「ジャパンバリュー」を重点テーマに据え、次世代ビジネスを継続的に創造する「国際都市」を目指す。
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