キヤノン、5000ルーメンの高輝度ながら小型・軽量の4Kプロジェクターを開発
4K対応機器の導入が本格化しているなか、キヤノンも独自の光学技術を結集させて4Kプロジェクター市場に参入すると明らかにした。キヤノンによれば、美術館や博物館、車や飛行機のシミュレーター、デザイン現場などにおいて、高精細・高画質かつ、短い設置距離での投写など多様な設置環境への対応が求められている。こうしたニーズに応えるかたちで、小型・軽量の4Kプロジェクターを開発している。
「パワープロジェクター」シリーズの新機種として開発中の4Kプロジェクターは、4,096×2,400画素を有する高解像度LCOSパネルを持ち、高精細な投写が可能だ。プロジェクターは高輝度になるほど大型化してしまうのが一般的だが、独自の光学システム「AISYS」によって、5,000ルーメンの高輝度ながら小型・軽量な本体サイズを実現しているという。新開発の4K対応ズームワイドレンズを搭載しており、短い設置距離でも大画面投写ができるほか、ドーム型スクリーンなどの曲面に光学的にピントを合わせる機能も持つ。
提供元の記事
関連リンク
-
new
高級焼肉店で…注文から5時間待っても”一品”も出てこない!?だが直後、客が衝撃の【事実】を暴き店長は顔面蒼白!?
-
new
ぶひ可愛い♪パグ・シーズーなど「鼻ぺちゃ犬」作品が名古屋に集結「鼻ぺちゃ展2026」5/2(土)~開催!会場限定グッズも多数展開
-
new
《がん手術一時2カ月待ちのケースも》医師が足りない都道府県ランキング…3位千葉、2位茨城を抑えた1位は?
-
new
社会芸術|映画「JUN AI」で広がる平和の連鎖 YouTube公開1年で600万回表示・再生77万回到達、40言語・20の国と地域へ
-
カメラがまだ知らない、東京の48時間 ~東京・目黒通りの歩道に48時間限定で約100軒のマーケットが並ぶ「第15回目黒マルシェ」5月2日・3日開催~