Dart 1.12登場、null-awareオペレータを追加
「null-aware オペレータ」は参照がnullであるかどうかといった条件に応じて挙動を変えるオペレータ。Dart 1.12よりも前のバージョンであれば分岐構文などを使って処理を分ける必要があるが、null-aware オペレータを使用するとそうした処理をもっとシンプルに記述できるようになる。用意されているオペレータは??、??=、x?.p、x?.m()など。
DartはGoogleで開発されたWebアプリケーション開発のためにプログラミング言語およびそのプラットフォーム。クラスベースのオブジェクト指向を採用している。高い性能とスケーラビリティを発揮できることや、モダンな開発ツールと連携して開発が可能になるように設計されている。
実装系はBSDライセンスの下でオープンソース・ソフトウェアとして公開されている。
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