三浦翔平、妻・桐谷美玲と自宅で台本読み 河北麻友子「最高じゃん」
俳優の三浦翔平が、6日配信のABEMAオリジナルシリーズ新作恋愛番組『私たち結婚しました』(全10話・毎週金曜23:00~)第5話に出演。妻で女優の桐谷美玲と仕事の話をするかについて語った。
同番組は、韓国で2008年から約9年間レギュラー放送され、日本でも絶大な人気を誇るSHINeeのテミンなどトップスターたちが出演した国民的大ヒット番組『私たち結婚しました』を日本版にリメイクしたABEMAオリジナル番組。番組内では、俳優・野村周平とバンド・ゲスの極み乙女。のドラムで女優・さとうほなみペア、俳優・白洲迅とモデルで女優・堀田茜ペアの7日間の疑似結婚生活が映し出される。思わずドキドキしてしまうようなシチュエーションや表情、言動が垣間見え、“どこまでが設定で、どこまでがリアルなのか?”を想像しながら楽しめる。
第5話では、キャンプ旅に出かけている野村とさとう。「何が一番苦手?」と尋ねられた野村は「嘘をつかれることと、嘘をつくことかな」と答え、「冗談とかはいいけど、自分が生きていく上での嘘はつかない」「求められるとたまに嘘はつくかもしれないけど、それはかみ砕いて必要な嘘だったらやる」と基本的には自分の気持ちにまっすぐに生きていることを明かした。
その上で「それこそ、こういうの(今回の番組)だったらさ、嘘か本当か分からないような感じだからさ」と言いつつ、「俺は本気だけどね」と言及。すると、さとうも「私も本気だよ?」と同調した。
また、1日を振り返るなかで、野村が「やっぱり(楽しいかどうかは)行く人で決まるんじゃない?」と話すと、さとうも「それは本当にあると思う、こういうの(キャンプ)もそうだけど」とうなずく。その言葉を聞き、「よかったよ、嫌いになってなくて」と安心した様子の野村に、さとうは「なるわけないじゃん。生半可な気持ちでそんなことしませんよ」と笑顔で返した。
野村とさとうがキャンプで仕事や悩みなどお互いのことを深く語り合ったことを受け、スタジオでは「夫婦間で仕事の話をするか?」という話題に。三浦は「ちょこちょこするかな。軽い相談とかはしますね」「台本も見ますし、オンエアも観ますし、“こんな話きてるんだけど、どう思う?”という話もします」と明かす。
千鳥のノブが「家に一切仕事の話を持ち込まない的な感じではないってことだ」と聞くと、「それが生活の一部になっちゃってるから。家に帰れば台本も置いてあるし」と三浦。セリフがどうしても入ってこない時には、桐谷に台本読みを付き合ってもらうこともあると話すと、それを聞いた河北麻友子は「そんなの最高じゃんね。贅沢ですよね。本番同様じゃないですか!」と絶賛した。
(C)AbemaTV, Inc.
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