キヤノン、月明かり程度で100m先をカラー撮影できるネットワークカメラ
開発中のカメラは、大口径のズームレンズを搭載。レンズのサイズを大きくすることで光を多く取り込み、35mmフィルム換算で600mmを超える焦点距離でもF2.4の明るさを達成している。
このレンズと高感度センサーを組み合わることによって、従来は赤外線やモノクロでしか撮影できなかった夜間の映像を、カラーで撮影することが可能となった。0.08lux(ルクス)という月明かり程度の明るさしかない環境でも、100m先の人物をカラー撮影でき、24時間、防犯や自然災害の監視などに威力を発揮するとしている。
カメラの向きを変えるパン機能とチルト機能も装備しており、広範囲の撮影をカバー。河川や海岸における自然災害の監視や、ビルの屋上に設置して都市監視といった用途を想定している。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「相談って言っていいかわからないんですけど…」社内婚の上司に相談をする女。ただのか弱い後輩と思いきや、実は社内をかき乱すトンデモ女だった
-
メインシナリオ「第2部 終章」を題材とした朗読劇「FGO THE DRAMALOGUE -Cosmos in the Lostbelt-」、サプライズキャストも登壇し閉幕!そして、この後22時より空想樹「M・スペクトラム」戦のボイス動画をFGO公式YouTubeチャンネルにて公開!
-
「俺はちゃんと見てたのに…」孫がケガしたのに保身!?
-
『VIVANT』ラスト5秒にネット騒然「嫌だ嫌だ嫌だ」「はあぁ!?」 最終回前に“まさかの展開”
-
『VIVANT』冒頭テロップで注意喚起「暴力や国家間の対立を助長する意図は一切ありません」