富士重工業、陸上自衛隊向け新型ヘリコプターを開発へ
同開発事業では、富士重工業と米ベル・ヘリコプター・テキストロンが、捜索救難などで活用される412シリーズの最新型ヘリコプターである「421EPI」の発展型機を「富士ベル412+(仮称)」として共同開発し、この機体を共通プラットフォームとして陸上自衛隊向け「UH-X」として開発する計画。
また、民間機として開発する「富士ベル412+」は、「412EPI」のドライラン能力を向上させるとともに、トランスミッションの出力向上、機体の耐久性の改善など、性能と安全性を向上させた機体となるとしており、販売についてはベルのネットワークを活用し、世界に向けて販売する予定だという。
富士重工業は今後、ベルの協力のもと、栃木県宇都宮市の航空宇宙カンパニーに「UH-X」と「富士ベル412+」の製造ラインおよび維持整備体制を構築し、共同でヘリコプター事業を展開していくとしている。
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