くらし情報『Netflix進出も考えたナンシー・マイヤーズ監督、映画業界にこだわる理由とは?』

2015年9月2日 21:00

Netflix進出も考えたナンシー・マイヤーズ監督、映画業界にこだわる理由とは?

Netflix進出も考えたナンシー・マイヤーズ監督、映画業界にこだわる理由とは?
アン・ハサウェイ主演最新作『マイ・インターン』(10月10日公開)のナンシー・マイヤーズ監督がこのほど、近年の映画業界の変化や、映画業界にこだわる理由を語った。

ナンシー・マイヤーズは、リンジー・ローハン主演作『ファミリー・ゲーム/双子の天使』(98)で監督デビュー。以降、ハリウッドの第一線で活躍し、『ホリデイ』(06)や『恋愛適齢期』(03)など、"女性の生き方"をテーマに映画を撮ってきた。

そんな彼女は、現在の映画業界では、オリジナルの内容を映画化することが以前に比べ難しくなっていると話す。「最近のハリウッドでは、スーパーヒーローが出てくるスケールの大きい映画がよく作られているわ」と語り、『マイ・インターン』について「この作品は仕事をしながら家庭も両立させる働く女性が主人公なの。映画館に行くとこの手の映画があまり上映されていないことが分かるでしょ。だから製作スタジオがなかなか決まらなくて、この映画を実現させるのは本当に難しかったわ」とコメント。男社会のハリウッドで成功を収めた彼女ですら、オリジナル作品を映画化するのに苦労したという。

そして、続編ものやアメコミ映画が多く製作されている現状に対し、「より才能のある人たちはNetflixやテレビ業界に行くようになったんだと思う。

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