伊沢拓司、初挑戦の声優は「まっさらな気持ちで」 アニメ映画でオペレーター役
TBS系『東大王』などで活躍したクイズプレーヤーでタレントの伊沢拓司が11日、池袋サンシャインシティ・展示ホールCで開催中の『東映まんがまつり公開記念 「おしりたんてい」&「科学漫画サバイバル」シリーズ なぞとき+探検フェスティバル』に来場した。
同展は映画『深海のサバイバル!』と『おしりたんてい スフーレ島のひみつ』(ともに8月13日公開)の公開を記念したもの。会場は「科学漫画サバイバル」エリアと「おしりたんてい」エリアがあり、体験型アトラクションなどが配置されている。「科学漫画サバイバル」エリアは映画第1弾の「人体のサバイバル!」と最新作「深海のサバイバル!」を題材にした展示が登場。人体の不思議や、謎が多い深海に迫るコンテンツが用意されている。
伊沢は学習マンガ「科学漫画サバイバル」シリーズを原作としたアニメーション映画第2弾『深海のサバイバル!』にオペレーター役で出演。その縁もあり、同展の見どころを報道陣に紹介した。
伊沢は「深海はブラックライトで海底生物を探すアトラクションは本当に生き物を探すものになっている。
非常に楽しく生物を探せるのはなかなかない体験。自然と学びになっているのでは。ここに来ることによって家でも『楽しい』が広がると思うし、楽しく勉強ができるきっかけになる。長い広がりがある展示だと思います」とアピールした。
映画『深海のサバイバル!』で声優に初挑戦した伊沢。オファー時の心境を聞くと、「2年くらい『科学漫画サバイバル』シリーズに関わらせていただいているので、その上でオファーしていただけて純粋に光栄。このような機会をいただいてありがたかった。すばらしい作品を広げる一畳になれば」と笑顔。
アフレコ前は「とにかく事前にできる作業を無心でやった。まっさらな気持ちで臨むというのが今回のテーマだったので、演技に関してはプロにお任せして言われたことを100%噛み砕いてリクエストに応じられるようにしました。色を加えるのではなく、お手をわずらわせないようにすることをばかりを考えていましたね」と回想。
完成した作品を見て「これでいいのかな?と思った」とドキドキだが、「お仕事をいただいたからには僕もプロとして臨んだ」と胸を張る。これまで『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)などで演技には挑戦したことがあったが、今後の演技の仕事については「今回でやっぱりプロはすごいなと改めて思った。声優さんと一緒にアフレコしたのですがほんとにプロで…。今回はサバイバルシリーズだから特別かな」と語った。
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