ソニー、ハイレゾ対応ウォークマンの高音質モデル「ZX100」を海外発表
ウォークマン NW-ZX100は、2013年に発売された「NW-ZX1」から高音質化・コンパクト化をはかった後継モデル。デジタルノイズキャンセリング対応のヘッドホンを同梱し、ハイレゾ再生中のノイズキャンセリングが可能。また、ハイレゾ音源に対してもイコライザ処理をかけることができる。「NW-ZX1」「NW-ZX2」に搭載していたデジタルアンプ「S-Master HX」を引き続き採用し、MP3などの音源をハイレゾ相当に拡張する音質補完技術「DSEE HX」も備える。
内蔵メモリは128GBで、さらに本体側面にはmicroCDカードスロットを装備。フォーマットはFLAC / ALAC / MP3 / AAC / HE-AAC / WMA / WAV / AIFF / DSDに対応する。
Bluetoothをサポートし、プロファイルはA2DP / AVRCP / OPP、コーデックはLDAC / apt-X / SBCに対応。NFC機能も搭載。連続再生時間はハイレゾ音源(FLAC 192kHz/24bit)で約45時間、MP3で約70時間。本体サイズはW54×D15×H120mm、重量は145g。本体カラーはシルバーだ。
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