Googleら7社、オープンソースの動画の標準策定を目指すアライアンス発足
「Alliance for Open Media」では初期の活動内容としてロイヤリティーフリーのビデオコーデック仕様の策定を目指すとしている。参加しているベンダーやプロジェクトが保有している技術などをベースに作業を進めるとしており、メディアフォーマット、コンテンツ暗号化機能、アダプティブストリーミングなどの機能が統合された次世代の仕様策定が進められる見通し。
現在主に使用されている動画技術を使用するにはロイヤリティーを支払う必要があり、オープンソース・プロジェクトとの相性の悪さが指摘されていた。ロイヤリティーフリーな技術の開発はこうした分野における普及を後押しすることになると見られる。コンテンツを配信する企業にとっては最新技術による動画トラフィックの削減などが期待でき、今後の活動内容が注目される。
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