ソニー、ハイレゾウォークマンのエントリー機「Aシリーズ」新作を海外発表
A20シリーズは、ハイレゾ対応ウォークマンのエントリーモデルで、2014年に発表された「A10シリーズ」の後継にあたる。デジタルアンプ「S-Master HX」を搭載し、また圧縮音源をハイレゾ音質にアップスケールする音質補完技術「DSEE HX」を採用している。今回発表されたモデルでは、デジタルノイズキャンセリング対応のイヤホンを同梱し、ハイレゾ再生中のノイズキャンセリングが可能。
2.2型の液晶ディスプレイを採用。本体側面にmicroCDカードスロットを装備する。フォーマットはFLAC / ALAC / MP3 / AAC / HE-AAC / WMA / WAV / AIFFに対応する。
Bluetoothをサポートし、プロファイルはA2DP / AVRCP / OPP、コーデックはLDAC / apt-X / SBCに対応。NFC機能も搭載。本体サイズはW43.6×D8.7×H109mm、重量は66g。本体カラーはチャコールブラック、ビリジアンブルー、ボルドーピンク、シナバーレッド、ライムイエロー。