"パソなし"ですが、iPhoneとうまく暮らすコツは? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ
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2011年発表のiOS 5以降、iPhoneでは「PCフリー」が実現されています。ここでいうPCフリーとは、日常的なデータ同期にパソコンを必須とせず、システムアップデートやバックアップもiPhone単独で実行できるというものです。従来どおり、パソコン(iTunes)を母艦として同期やバックアップを行うことも可能ですが、パソコンに頼らず使うiPhoneユーザは急増しました。
iPhoneユーザに話を聞くと、パソコンを持ってすらいない人がたくさんいます。
そんな彼らの悩みは、すぐにストレージ容量が足りなくなること。該当する知人に訊ねたところ、iPhoneで撮影した写真やビデオは増える一方で、残量が足りないとよく警告を受けるそうです。iCloudも無償の5GBでは足りない……というよりあまり使っていないらしく、修理に出すとき初めて利用したところアプリのデータが消えてしまい、かなりダメージを受けたとのことです。
この話から導き出されるポイントは、写真やビデオの保存(移動)先を確保しなければ容量不足に陥りやすいこと、iCloudバックアップではアプリデータが失われる可能性があることの2点です。
写真やビデオがストレージを圧迫する問題は、「外部ストレージ」である程度解決できます。ときどきiPhoneに接続して写真やビデオをコピーし、iPhone側のオリジナルを削除するのです。よほどのヘビーユーザーでもないかぎり、数週間にいちどのペースでコピーすれば容量不足に陥ることはなさそうです。
iCloudバックアップでアプリのデータが消える問題は、iOSの仕様です。
唯一の対策は、パソコン(iTunes)にバックアップを作成することで、そのとき「iPhoneのバックアップを暗号化」を有効にすると、パスワードなどの情報も引き継げます(引き継げないアプリデータもあります)。iPhoneを修理に出すときパソコンがないとなると、家族か信頼のおける友だちに頼み込み一時利用させてもらうしかないでしょう。
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