彼女の激ダサiPhoneケース、どうにかなりませんか? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ
個人の趣味・趣向に関する質問には答えかねます、と言いたいところですが、野暮を承知で申し上げます。たとえ「激ダサ」でもケースをつけることの意味は大きく、なにも付けずに利用し続けるよりはトラブル発生率が下がります。交際相手という親密な間柄であれば、落して破損させたとき真っ先に相談される可能性は高く、自分にとってのトラブル予防ともなります。
ケースは是か非かでいえば「是」であるとすると、それをいかにしてソツのないデザインに置き換えるかが、彼氏としての手腕が問われるところです。
こればかりは仕方ありません、自腹で購入のうえプレゼントするしかないでしょう。ただ、大切な記念日のプレゼントにすると怒りを買いかねませんから、戴きものだとごまかしたほうがいいでしょう。
問題は、デザインです。「激ダサ」と感じる理由は、キラキラ・ゴチャゴチャとした過剰な装飾性にあるのではないでしょうか? そうであれば、デコレーションの余地がないデザインを選びましょう。デコることが難しければ、購入時のシンプルさを保てます。
デコる余地の少なさでいえば、iPhoneの周囲を囲むだけの「バンパー」が最良の選択です。iPhone 6/6 Plusの背面はアルマイト加工されており、接着剤は除去しにくい特性があるため、その旨伝えておけばデコることを躊躇することでしょう。
前面は通話時に顔に近づけるため、たくさんの異物を付けられるものではありません。
いきおい、購入時のバンパーそのままに近い形で使い続けることになるのではないでしょうか。女性がいうところの「カワイイ」からは遠いものの、「激ダサ」にはなりにくいと思いますよ。ただ、バンパーのほうが激ダサだと非難される可能性も多分にありますので、その点ご了承ください。
提供元の記事
関連リンク
-
松重豊、飲食店が作り上げた“食の財産”失う危機感 長谷川あかりの“味覚の引き出し”に驚き【“異食”対談前編】
-
new
モデル・森星、築160年の再生古民家を公開「ステキなお宅」「一般人には絶対真似できない」 伝統と自然が調和するこだわり空間を披露
-
new
狩野英孝、ブレイク時のナルシストキャラは『ちびまる子ちゃん』人気キャラがルーツだった 原作者・さくらももこさんとの秘話も「もう、一生の宝物なんです」
-
new
「二度と会うことはないでしょう」罵られても母娘にはもう戻れない…涙の別れの果てに
-
new
大阪の不思議な住所は「渡辺」という名字のルーツ?…名前を残そうとした感動エピソード 4日放送『大阪ほんわかテレビ』特別編で明らかに