ソニー、ハイレゾウォークマンの高音質モデル「ZX100」を国内投入
ウォークマン NW-ZX100は、2013年に発売された「NW-ZX1」から高音質化・コンパクト化を図った後継モデルだ。Android OSは非搭載となっている。NW-ZX100は、ベルリン時間の9月2日に家電見本市「IFA2015」にて初公開されたが、このたび国内での発売概要が明らかになった。
デジタルノイズキャンセリング対応のヘッドホンを同梱し、ハイレゾ再生中のノイズキャンセリングが可能。また、ハイレゾ音源に対してもイコライザ処理をかけられる。「NW-ZX1」「NW-ZX2」に搭載していたデジタルアンプ「S-Master HX」を引き続き採用し、MP3などの音源をハイレゾ相当に拡張する音質補完技術「DSEE HX」も備える。
NW-ZX1から低音を強化するにあたり、アルミ切削きょう体にシャーシを一体化させたモノコック構造を採用。高い剛性と、低インピーダンスを実現している。プリント基板は、ビア部分を銅メッキで穴埋めするFilled Via構造だ。電源の安定化と配線インピーダンスの低減によって、引き締まった低音、伸びやかな高音、透明感のあるボーカルを再生する。
内蔵メモリは128GBで、本体側面にはmicroSDカードスロットを装備。音源のフォーマットはFLAC / ALAC / MP3 / AAC / HE-AAC / WMA / WAV / AIFF / DSD / ATRAC / ATRAC Advanced Lossless / Apple Losslessに対応する。Bluetoothをサポートし、プロファイルはA2DP / AVRCP / OPP、コーデックはLDAC / apt-X / SBCに対応。NFC機能も搭載する。
連続再生時間はハイレゾ音源(FLAC 192kHz/24bit)で約45時間、MP3で約70時間だ。本体サイズはW54.4×D15.4×H120.1mm、重量は約145g。ディスプレイのサイズは3.0型。本体カラーはシルバーだ。
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