BALLISTIK BOYZ海沼・奥田・松井、ラップ曲を作詞作曲「今だからこそ聴いてもらいたい」
7人組ダンス&ボーカルグループ・BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEが、8月4日に4thシングル「SUM BABY」(サマーベイビー)をリリース。前作「Animal」に収録された「HIGHWAY」に続き、ラップ担当の海沼流星・奥田力也・松井利樹による楽曲「Chasin’」も収録されている。
3人は「HIGHWAY」でも作詞に挑戦したが、今回は作詞・作曲を担当。P-CHO・JAY’ED・NAOtheLAIZAからなるO.M.Wが手がけたトラックに乗せて、BBZ Family (ファン) への愛と、ここから変わらず走り続け、夢を追い続けるという思いを歌っている。3人にインタビューし、「Chasin’」への思いやこだわったポイントを聞いた。
――「Chasin’」の魅力をお聞かせください。
奥田力也:「HIGHWAY」は、とにかく進むというイメージの曲になっていて、今回の「Chasin’」も、変わらず自分たちは進み続けるというような楽曲になっています。今回は作詞だけでなく作曲にも参加させていただいたので、より感情を込めることができ、3人が思っていることや、こういったマインドやモチベーションで頑張っているんだということを感じてもらえると思います。
――お気に入りの歌詞を教えてください。
奥田:僕はサビとド頭を作らせてもらったのですが、サビの「Still we run」あたりは、ここから止まらずに国境を越えてまだまだ走り続けるという思いを込めました。
――海沼さんはいかがですか?
海沼流星:「HIGHWAY」もそうでしたが、早い段階で歌詞を書かせてもらうというのはありがたいことだなと感じています。今回は一からやらせていただき、さらに気合が入っています。
――海沼さんが歌詞に込めた思いも教えてください。
海沼:追いかけ続けるという意味の曲で、未来を見据えた前向きな歌詞をいっぱい並べています。
――今のご時世に響きそうですね。
海沼:そういう状況も考えました。
立ち止まらざるを得ないご時世になっていますが、今だからこそ聴いてもらいたい楽曲かなと思います。
――松井さんはいかがでしょうか?
松井利樹:僕は、「Animal」の自分のパートのリリックをそのまま一節使ったり、「HIGHWAY」で使った言葉を少し変えて入れたところがお気に入りです。――具体的にどの歌詞でしょうか?
松井:「Animal」から取り入れたのは「Rollercoaster のようなモーション」で、「HIGHWAY」から取り入れたのは「愛する Family なら BBZ」です。これにFamilyを加え、「愛する Family なら BBZ Family」にしました。
――ファンの方への思いが込められているんですね。
松井:ファンの皆さんと会えない時間が続いたなかで、ファンの皆さんの存在の大切さなど、改めて気づかされた部分があったので、自然とこのフレーズを入れたいという思いになりました。
――ほかのメンバーのみなさんは、「Chasin’」を聴いていかがでしたか?
深堀未来:ライブの東京公演で初披露されたのですが、大きい音で聴いてめちゃくちゃテンション上がりました。やっぱりコイツらかっこいいですね!
日高竜太(高ははしごだか):光るものがあります。
3人のラップがこれからより楽しみになりました!
――メンバーの皆さんからも期待されていますが、ラップ担当の3人の志をお聞かせください。
海沼:海外でライブできるようになって、海外のラッパーとコラボしたいです。
奥田:ありがたいことに、想像していたよりも早い段階で作詞作曲に参加させていただいているので、今後、もっともっと幅広い音楽を皆さんにお届けできるのではないかなと思っていて、とにかく楽しみです。BALLISTIK BOYZは多才なグループということを、これからもっと見せていけたらと思います!
■BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE
EXILE TRIBE初のメンバー全員がマイクを持ってパフォーマンスする7人組ダンス&ボーカルグループ。LDHとエイベックスグループによるグローバルアーティスト育成プロジェクト「PROJECT TARO」で米ニューヨークにて3年間パフォーマンスと語学を磨いてきた深堀未来、奥田力也、砂田将宏と、「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~」のファイナリスト日高竜太、加納嘉将、松井利樹、海沼流星による実力派。2019年5月22日にアルバム『BALLISTIK BOYZ』でメジャーデビューした。米留学した3人は英語を話すバイリンガル、海沼はブラジルのハーフでポルトガル語が堪能、松井は中国語を勉強しており、海外進出も視野に活動し、アジア諸国を巡るプロモーションツアーも経験している。
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