埼玉県で「スペースインベーダー」「パックマン」など遊べるゲームの企画展
同展ではデジタルゲーム(ビデオゲーム)を紹介するほか、実際にプレイできることにこだわった"遊べて学べる"展示会で、今後全3回のシリーズ化を予定している。企画監修は「ゼビウス」を手がけたゲームデザイナー・遠藤雅伸氏と東京大学大学院情報学環教授・馬場章氏が担当する。
第1回目(ステージ1)となる今回は、1950年代末~1982年までを、同世代を代表するゲーム機を通して多角的に紹介・展示する。ゲーム機には、ビデオゲーム史上最大のヒット作「スペースインベーダー」(1978年/タイトー)や、"もっとも成功した業務用ゲーム機"ギネス認定の「パックマン」(1980年/ナムコ)、デジタルゲーム「ポン」、「デスレース」など多数が集結。実際にプレイも楽しめる。
さらに、「スペースインベーダー」を開発した西角友宏氏と「パックマン」を開発した岩谷徹氏のインタビュー上映も行うほか貴重な開発資料も展示する。また、当時の社会的なブームについても解説する。
そのほかにも、実際のゲーム機を題材にした「ゲームが動くしくみ」や「ゲームに使われている映像技術」についての解説やゲーム機を構成するパーツの分解展示も予定している。
開催期間は2016年2月28日まで。料金は、大人510円・小人250円(いずれも税込・常設展も利用可能)。
提供元の記事
関連リンク
-
new
【TOKAI RADIO】名古屋おもてなし武将隊で活躍した傍島将大が「Connect929」新DJに
-
new
上坂すみれ、京都国際マンガ・アニメフェアの出演見合わせ 15日に「殺害予告」の確認を発表
-
new
『カーズ』『トイ・ストーリー』など全13タイトルが登場!ピクサー ポストカードブックコレクションが発売
-
new
累計12万本突破の「マジ・スク」に新モデル登場 45°片刃ジルコニアスクレーパー『マジ・スク平刃』を「第64回全日本模型ホビーショー」にて先行発売、11月に一般発売
-
new
【TOKAI RADIO】綱啓永・樋口幸平の親友コンビでレギュラー番組がスタート 初回放送は10/4(日)