くらし情報『NTTコム、米テキサス州に2万5,000ラック相当のデータセンター建設を開始』

2015年9月9日 17:44

NTTコム、米テキサス州に2万5,000ラック相当のデータセンター建設を開始

NTTコム、米テキサス州に2万5,000ラック相当のデータセンター建設を開始
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は9月9日、米国においてデータセンター関連サービスを提供するグループ会社のRagingWire Data Centers(略称:RagingWire社)を通じて、約170億円を投じ「テキサス ダラス 1(TX1) データセンター」の建設を開始すると発表した。

同データセンターは、米国テキサス州ダラス・フォートワース都市圏のガーランド市に取得した約17万平方メートルの敷地において最大5棟のデータセンター(25,000ラック相当)を展開予定で、第1棟目(サーバールーム面積約11,400平方メートル、5,000ラック相当)を2016年9月以降に提供開始する。

同データセンターは、Nexcenterが定める300項目以上のグローバル統一設備・運用基準に準拠し、電力・空調・通信設備の冗長化やテロにも強い充実したセキュリティをはじめ、電力供給100%を保証したSLA(サービスレベル保証)を備えたサービスを提供する。

また、最大20kW/ラックの高密度電力供給、空調設備や通信回線引き込みの冗長化に加え、RagingWire社が特許取得済の2N+2アーキテクチャにより設備メンテナンス時においても完全冗長性を保ちつつ、電力供給を可能とするシステムなど万全な設備運用の体制と併せてTier IVレベル以上の可用性を提供する。

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