くらし情報『オリエント、1970年代のターンテーブルを大胆にデザインした機械式時計』

2015年9月10日 17:18

オリエント、1970年代のターンテーブルを大胆にデザインした機械式時計

オリエント、1970年代のターンテーブルを大胆にデザインした機械式時計
オリエント時計は10月3日に、手巻き付き自動巻き機械式時計「オリエントスター レトロフューチャー」シリーズの新製品として、ターンテーブルをモチーフにした「オリエントスター レトロフューチャーターンテーブルモデル」(3機種)を発売する。税別価格は65,000円または70,000円。

オリエントスター レトロフューチャーは、1950~70年代のインダストリアルデザインと、からくりのおもしろさを持つ機械式時計を融合させたシリーズ。これまで「車」「バイク」「カメラ」「自転車」「ギター」をモチーフとした製品をリリースしているが、今回「ターンテーブル」が登場する。

クラブやディスコが花開いた1970年代のターンテーブルを、時計としてデザイン。ケースのイメージはターンテーブルのダイキャスト製キャビネットで、カーブ形状の竜頭ガード(3時位置)はトーンアーム、ベゼルに入った多数のドットはストロボデザインをイメージしている。また、文字板にはレコードを思い起こすツヤと溝を施し、ターンテーブルのモチーフを隅々まで散りばめた。インデックスと針、パワーリザーブ目盛りは蓄光加工となっている。

ラインナップは、文字板がブラックの「WZ0231DK」

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