高校生クリエイターを発掘する「クリコン」開催-応募者全員にクリスタ提供
「クリコン」は、 2009年よりスタートした高校生向けのコンテスト。今年で7回目の開催となる。全国の高校生・高等専門学校生の個人またはグループを対象に、応募者自身がこれまでに制作をした(あるいはこれから制作をする)作品を募集する。審査員は、「ブクブクアワー」などで知られるアーティスト・ヨシヤス氏、デジタルハリウッド学長・杉山知之氏、日本カラーイメージ協会理事長/同学教授の南雲治嘉氏が務める。
応募作品のジャンルについては平面作品であれば不問。グラフィック作品、イラスト作品、写真作品、手描きの絵などが例としてあげられている。
作品はA4サイズでの提出が定められており、A4サイズ以下の作品は、A4サイズの台紙に貼り付けた上で送付。エントリーシートに必要事項を全て記入の上、作品の裏側に貼りつける必要がある。作品の応募先など、要項の詳細は同コンテストのWebページを参照のこと。
なお、優秀作品には、応募者のクリエイティブ活動を支援するデジタル関連グッズを贈呈。最優秀賞(マウスコンピューター賞)にはマウスコンピューター MB-K630X+CLIP STUDIO PAINT PROが、優秀賞(ワコム賞)にはIntuos Comic medium+CLIP STUDIO PAINT PROなど、各賞に賞品が用意されているほか、応募者の制作支援を目的に、セルシスのイラスト制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」がプレゼントされる。
提供元の記事
- これまでにない技術の"使い方"が新たなイノベーションを生む - クリエイターの祭典「eAT KANAZAWA 2015」(1) (1)
- 新しい才能たちの未来は"暗い"? - クリエイターの祭典「eAT KANAZAWA 2015」(2)
- 3Dプリンタが改革する工芸の世界 - クリエイターの祭典「eAT KANAZAWA 2015」(3)
- 開拓者たちの「Now and Then」 - クリエイターの祭典「eAT KANAZAWA 2015」(4) (1)
- インフォグラフィック制作の肝は見る人の"目と心"を惹きつけること - 注目のデザイン手法を成り立ちから学ぶ実践セミナー
関連リンク
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