「ロボットガールズZ」、往年のロボットアニソンを女性声優9名が熱唱
2部制で行われた今回のイベントには、『ロボットガールズZ プラス』の主役であるチームZの本多真梨子(Zちゃん役)・水瀬いのり(グレちゃん役)・荒浪和沙(グレンダさん役)をはじめ、内田真礼(ゲッちゃん役/第1部のみ)、津田美波(ジーグさん役)、小池菜摘(パーンさん役)、高岡香(トリプルガイちゃん役/第2部のみ)、辻あゆみ(バラたん役/第2部のみ)、喜多丘千陽(ダンダン役/第2部のみ)が登壇。ここでは第1部の模様をダイジェストで紹介しよう。
イベントはまず『ロボットガールズZ プラス』の全話上映からスタート。まだ配信前である第5・6話の先行上映もあり、客席は早くもヒートアップする。その後、ボイスキャスト陣が登壇し、さらにキャスト陣が「ヒドすぎる!」「SNS投稿は絶対ダメです!」と口を揃えた朗読劇を披露。このイベントのためだけに書き下ろされた、ギリギリパロディのオンパレードとなった内容に、会場は大盛り上がりとなった。
続けて行われたミニライブでは、オープニングテーマ「ロボットガールズZ」、エンディングテーマ「チームZのチカラ」のみならず、イベント初披露となるキャラクターソング、さらには元ネタ作品のオープニングテーマを各声優たちが熱唱。
最後は「いざ行け! ロボット軍団」を会場全員で合唱し、大盛況のうちに幕を閉じた。
○出演キャスト陣からのコメント(第2部開催前)
――「ロボットガールズZ フェスティバル」の第1部が終わっての感想
本多真梨子「ライブの盛り上がりが最高でした! 小さい頃に聴いて覚えていた『マジンガーZ』を歌えてめっちゃ気持ちよかったです!」
水瀬いのり「5人で『ロボットガールズZ』を歌えたのが1年半ぶりでうれしかったです! 元ネタもいい曲がたくさんあるので、これを機に皆さんで歌って頂ければと思います」
荒浪和沙「10曲以上もあったので全く"ミニ"ライブではなかったです(笑)。次はもっとビッグライブをやりたいです!」
津田美波「楽しくロボガらしい朗読劇でした! ライブでは元ネタ作品のOPテーマもたくさん歌ったので、元ネタもロボガもさらに愛するきっかけになればうれしいです」
小池菜摘「初めてのイベント、そして朗読劇でしたがとっても楽しめました! 来年もあるかもしれないので、期待してます!」
――第2部に向けての意気込み
高岡香「チームTといってもガッキー役の佐藤聡美さんがいないので3人ですが……佐藤さんがいない分もがんばります!」
辻あゆみ「ロボットガールズシリーズに関わるのは約1年ぶりですが、チームTで観客の方々を前にして歌うのは初めてなので、楽しみです!」
喜多丘千陽「朗読劇あり、歌ありなので、みんなで力を合わせて盛り上げていきたいです!」
アニメだけでなくスマホ・オンラインゲームも人気の「「ロボットガールズZ」だが、最新アニメシリーズである月刊ショートムービー『ロボットガールズZプラス』が、ニコニコ動画、YouTubeほかにて、毎月20日に新エピソードを配信中。さらに全6話収録のBlu-ray/DVD(販売元:東映 / 発売元:東映アニメーション・東映ビデオ)が2015年11月11日(金)にリリースされるので、こちらもチェックしておきたい。なお、価格はBlu-ray版が7,000円(税別)で、DVD版が6,000円(税別)。
○「ロボットガールズZ フェスティバル」セットリスト
(C)ダイナミック企画・東映アニメーション(C)松本零士・東映アニメーション(C)ロボットガールズ研究所
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