覚悟!ゴ・ゴ・ゴ!ゴースト!『仮面ライダーゴースト』ベルトの声はm.c.A・T
『仮面ライダー』シリーズの変身ベルトの音声は、これまでにも串田アキラ(『仮面ライダーオーズ』/2010年)やクリス・ペプラー(『仮面ライダードライブ』/2014年)などが担当しており放送前に注目が集まるが、今回『仮面ライダーゴースト』に登場する変身ベルト「ゴーストドライバー」の音声は、ミュージシャン・音楽プロデューサー・ラジオパーソナリティと多方面で活躍し、自他共に認める『仮面ライダー』シリーズの大ファンであるm.c.A・Tが担当。東映のYouTube公式チャンネル東映特撮YouTube Officialにて公開された特別先行動画でも、「アーイ!バッチリミナー!バッチリミナー!」「レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ!ゴースト!」といったノリノリの音声を確認することができる。
また、2日で160万再生を記録し、海外からも熱視線を注がれた特別先行動画「【カイガン!】仮面ライダーゴースト 特別先行動画【バッチリミナー!】」は、公開から一週間で200万再生を記録。東映オフィシャルサイトでは、これを記念して主人公・天空寺タケルを演じる西銘駿のコメントが公開されている。
再生回数が200万回を突破したことについて、西銘は「たくさんの人たちに興味を持ってもらえているみたいで、すごく嬉しいです」と喜びをあらわに。そして、「集まってくれた大勢の人たちの前で変身するのは興奮しました!」と、初の変身シーンが動画でのお気に入りのシーンであることを明かした。最後に「自分自身もたくさんの人たち達に注目してもらえて、嬉しい反面、プレッシャーはあるんですけれど、素晴らしい作品になっていると思います」とファンへのメッセージと、「この1年で成長したいと思っているので、『仮面ライダーゴースト』をよろしくお願いします」と放送開始に向けた意気込みを語っている。
『仮面ライダーゴースト』は、10月4日からテレビ朝日系にて放送がスタートする(毎週日曜8時~)特撮TVドラマ。一度命を失ってしまった主人公の天空寺タケルが、「仮面ライダーゴースト」に変身する力を得て現世に復活。しかし、本当に生き返るためには99日以内に15個の眼魂を集めなければならないという。戦うたびに"自分が喪失するという不安"や"背負った大きな使命"に葛藤する、史上初となる"切ない"想いを胸に抱いて戦う仮面ライダーが描かれる。
(C)2015 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
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