YahooやPayPalのアプリに複数の脆弱性
PayPalのWebアプリでは認証を回避してほかのユーザとしてログインが可能であるほか、このバグは2段階認証を有効にしておいても悪用できてしまうと説明がある。PayPal以外の会社のサービスもそれぞれ脆弱性が存在しており、注意を呼びかけている。
Webアプリケーションやモバイルアプリの普及で、さまざまな作業をオンラインで済ませることができるようになっている。しかし、実装上のバグや仕様上の問題などによる脆弱性も頻繁に発見されており、使用しているソフトウェアが確実に安全であるとは言えない状況でもある。常に最新のセキュリティ情報を得てアップデートや適切な設定の実施などを行うことが望まれる。