くらし情報『堂珍嘉邦、40代で感じる変化に「面白そう」俳優として経験重ねついに殺人鬼役』

2021年9月4日 12:30

堂珍嘉邦、40代で感じる変化に「面白そう」俳優として経験重ねついに殺人鬼役

今回は白井さんとご一緒しますが、今までに出会った演出家の方も、辻仁成さん、宮本亜門さん、また『RENT』『アナスタシア』は海外の方で、本当に個性的な方ばかり。舞台は大きな組織と演出、役者がうまく絡み合ってエンターテイメントができあがるという実感があって、そこが面白いところです。うまくいったときは何もかもが最高だし、今はコロナ禍だから難しいけど、終わった後に、みんなでおいしいお酒を飲むためにやっている感覚もあります(笑)。僕は40代前半ですが、いま行っていることがつながっていくことを楽しみながら、50代、60代を迎えていきたいです。

——1つ1つのお仕事がどう未来につながっていくか、自分でも楽しみという感覚でしょうか?

長く続けられたら、歴史ができるのだと思うんです。最近、改めて上の世代の俳優さんが素敵だなと思います。そこまで活動を続けること自体が簡単な話ではないですし、好きじゃないとできないところもある。俳優は、色々な役を通して擬似体験して学んだことが、自分の年輪になってくるところがとても素敵だなと思います。

——10月からはCHEMISTRYの20周年アニバーサリーツアー「This is CHEMISTRY」

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