くらし情報『JR東日本の自販機に秋冬の新定番麦茶「北陸麦茶めぐり」シリーズ登場』

2015年9月17日 08:30

JR東日本の自販機に秋冬の新定番麦茶「北陸麦茶めぐり」シリーズ登場

JR東日本の自販機に秋冬の新定番麦茶「北陸麦茶めぐり」シリーズ登場
JR東日本ウォータービジネスはこのほど、「北陸麦茶めぐり」シリーズ(各税込130円)をJR東日本のエキナカ飲料自販機acure(アキュア)やJR東日本ウォータービジネス通信販売で発売した。

同シリーズは、北陸産の麦を使用した麦茶。"エキナカから「ここにしかない価値」を届けるacure made (アキュアメイド)ブランド"として発売する。

同社は、新たな定番茶に挑戦したいと考え、消費者にアンケートを実施。その結果、「珍しい品種」「体や健康、美容に良いもの」「産地限定」が求められることがわかったという。そこで、六条大麦やはと麦の産地である北陸産の麦のみを使用し、ノンカフェインに仕上げた麦茶を開発することになったとのこと。

同シリーズ第1弾は石川篇で、世界農業遺産「能登の里山里海」で栽培したはと麦を使用。火力焙煎でキレと爽やかな香りのある味わいに仕上げたという。第2弾の福井篇では、六条大麦生産量日本一といわれる福井県の六条大麦を使った。燻製(くんせい)したようなコクのある味わいが特徴とのこと。

第3弾は富山篇。富山県産の加熱蒸気焙煎したはと麦と、媒体焙煎した六条大麦で、香り高くまろやかな味わいが楽しめるという。第1弾と第2弾は、予定数販売終了次第、それぞれ第2弾、第3弾へと切り替わる。

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