『コンクリート・レボルティオ』をより楽しめる、アニメ前日譚が9/17に発売
『コンクリート・レボルティオ』は、ボンズをはじめとして、アニメ『鋼の錬金術師』などで知られる水島精二監督、『烈車戦隊トッキュウジャー』などの特撮やアニメ作品に脚本で参加してきた會川昇氏、『スペース☆ダンディ』キャラクターデザインの伊藤嘉之氏など、日本屈指のクリエーター陣が集結して制作。原作・脚本の會川氏が、"神化"という架空の年代、高度成長によって発展する戦後20余年の日本を舞台に、「これまで数々のフィクションで描かれてきた、数々の"超人"たちが、もしすべて同時に実在していたとしたら?」という斬新な仮説を描いている。
この『超人幻想 神化三六年』は、アニメの舞台である神化40年代のさらに前、神化36年の戦後復興に沸く日本で起きる物語。テレビ視聴者が増える中、ディレクターの木更嘉津馬が担当する生放送人形劇の開始直前に、スタジオに元GHQの男らが乱入し、さらに謎の獣が現れスタッフを惨殺する事件が起きる。惨劇の模様がお茶の間に放送されるかと思われた瞬間、気づくと嘉津馬は放送開始の40分前に戻っていた。嘉津馬に起きた謎の現象を皮切りに、『コンクリート・レボルティオ』につながるもう一つの昭和史が語られる。
『超人幻想 神化三六年』はハヤカワ文庫JAから9月17日に刊行され、価格は799円(税込)となる。
カバーデザインは團夢見氏が務めている。
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