Appleのサービスが何かヘン? という事態に備えよう
システムのメンテナンスやサービス内容の大幅な変更に備え、故意にサービスを停止することもある。なぜかつながらないと調べたところ、メンテナンスのためサービスを停止させる旨のメールが届いていた、などという経験は誰しもあるはず。サービスの安定化と質的向上を図るためには、ときには故意にサービスを一時停止させる必要があるのだ。
Appleの場合、それ以外のタイミングでサービスが停止することがある。そう、新製品が発表されるかどうかというイベント直前のタイミングだ。
Appleが公式に認めているわけではないが、オンラインストアはそれが"お約束"に近く、iPhoneが発表される(かも)というイベントの直前は高確率で臨時のメンテナンスに突入する。
しかし、一般ユーザにとってオンラインサービスの停止理由が過失か故意かは関係ない。止まっているのならば理由はなにか、いつ頃復活しそうかを知りたいだけだ。
そんなとき利用したいのが、Appleは自社オンラインサービスの稼働状況を一覧できるページを用意している(リンク)。iCloudメールを送信できない、オンラインストアを表示できない、iTunes Storeにアクセスできない……という場合は、このページにアクセスしてみよう。意外に使う機会があるので、ホーム画面にアイコンとして登録しておくことがお勧めだ。
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