くらし情報『野菜を買いすぎたら、うま味たっぷりの干し野菜にして保存する』

2015年9月24日 12:00

野菜を買いすぎたら、うま味たっぷりの干し野菜にして保存する

野菜を買いすぎたら、うま味たっぷりの干し野菜にして保存する
例えば干し椎茸のように、野菜は干すとうま味 (旨味、うまみ) 成分が増すことが知られています。どこの家にもある大根やニンジン、ナスやカボチャなど、ちょっと買いすぎたかなと思う時は、干し野菜作りの絶好のチャンス。手軽に干して、料理のレパートリーを広げてみませんか?

○通販でたまった段ボールを利用

干し野菜を作るのに、ぜひ用意したいのが段ボール箱。段ボール=紙なので、水分を吸収します。これが、干す野菜を並べる台となります。カッターで切って適当な大きさに広げてください。食品をそのまま置くので、乾いた布巾でから拭きなどして汚れを取り、野菜を広げて日当たりのよい場所に置いておくだけです。

この場合、ベランダなど外に出しても良いですが、干し上がるにつれて重量が軽くなるので、風に飛ばされないよう注意してください。家の中の日当たりのよい窓辺などでも大丈夫ですので、心配な人は、家の中で作りましょう。野菜の種類にもよりますが、夏期なら1~2日ぐらいで、見事にドライベジタブルができあがります。

○調理の前に水で戻す

干しあがった野菜は、水で戻して煮物、和え物、スープなど、いろいろ使えます。野菜の切れ端などが中途半端に残った時は、このように干し野菜にしておけば、冷蔵庫の奥で忘れ去られて、腐ってしまった! という事態を避けられます。

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