「ジャポニカ学習帳」新シリーズの第1弾は"歌舞伎" - 自然物以外は37年ぶり
「ジャポニカ学習帳」は1970年の発売から今年で45周年を迎え、累計販売数12億冊以上を誇るロングセラー商品。1978年よりさまざまな動植物や昆虫、風景などのオリジナル写真が表紙を飾っていたが、このたび37年ぶりに自然物以外をテーマにした表紙が採用される。これは、子供たちの興味関心の対象をさらに広げ、 グローバル化の中でも日本文化を後世に受け継いで欲しいという同社の思いが込められているということだ。
同シリーズのプロデュースを手がけたのは、クリエイティブディレクター柏本郷司氏(ヨロコビto)。同氏はリクルートにてコーポレートデザインを担当するなど、デザインを通じたコミュニケーションを推進してきた経歴を基に、子供たちに受け継いでいきたい伝統文化の選択、学習帳デザイン、イラストデザイン、基礎知識の選定で協働したということだ。
なお、ノートには最初、中綴じ、最後の3箇所に「歌舞伎ってそもそもどんなもの?」、「歌舞伎の代表的な演目」といった学習ページを挿入し、ノートを開くたびに歌舞伎についての理解が深まる作りになっている。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「私も一緒に動物園行く!」ってなんでいつもお義姉さんが一緒なの!? アポなし訪問で乱入してくるブラコン義姉…夫は全然気にしないけど妻は限界!
-
前川清が78歳に 娘・侑那が親子ショット添え祝福「まじで父くらい若い人見たことないです!笑」 前川も「気持ちは52歳」と活動への意気込み語る
-
BTS、Google Geminiとコラボ 韓国語学習やおすすめの楽曲の発見まで…4つの機能を期間限定公開 メンバーたちの活用動画も
-
高校生約60人が参加「フランス語朗読コンクール&クイズ大会」 明治学院大学文学部フランス文学科が8月29日に開催!
-
自由研究のまとめ方もわかる無料テンプレート【高学年 5年生・6年生向け】そのまま使える4種類を紹介