くらし情報『東京都は平年より遅め? 早め? - 「全国の紅葉見頃予想」発表』

2015年9月25日 06:00

東京都は平年より遅め? 早め? - 「全国の紅葉見頃予想」発表

東京都は平年より遅め? 早め? - 「全国の紅葉見頃予想」発表
天気予報サイト「ウェザーニュース」を運営するウェザーニューズはこのほど、2015年の紅葉見頃予想および紅葉の名所750カ所の見頃予想日を発表した。

同社によると、紅葉が色づく時期と気温は深く関係しており、秋の気温が低いほど見頃は早まり、高いほど遅くなるという。2015年は8月後半以降、太平洋高気圧の張り出しが弱まり、全国的に平年より気温が低くなった。同時期の低温の影響で北海道の大雪山旭岳や富山県の立山ではすでに色づきが始まり、大雪山旭岳では先週末に平年より早い見頃を迎えたという。

北日本の平野部や東~西日本の山沿いでは10月にかけて気温は平年並みで、見頃も平年並みとなる予想。東~西日本の平野部や九州の山沿いは11月の寒気の流れ込みが弱く、気温が平年より高めとなるので、見頃は平年より遅くなる可能性があるとのこと。

地域別に見ると、北海道では、標高が高い山では紅葉の色づきが始まり、大雪山旭岳で平年より早い見頃を迎えた。平野部の紅葉は、9月後半~10月の気温が平年並みのため、見頃も平年並みとなる予想。2015年の秋は天気が周期変化し、紅葉の色素の生成に必要な日照と秋らしい冷え込みが十分に見込まれるため、鮮やかな色づきが期待できるという。

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