ジャガー、新型「XF」を発表 - 最大190kgの軽量化を達成(画像46枚)
新型「XF」はボディの75%にアルミニウムを使用した軽量モノコック車体構造を採用したことにより、現行の「XF」比で最大190kgの軽量化を達成。さらに、ダブルウィッシュボーン式フロント・サスペンションとインテグラルリンク式リア・サスペンションを組み合わせることにより剛性を最大28%向上させた。
デザイン面では、ジャガー初となるアダプティブ・フル LEDヘッドライトを採用したほか、フロント・オーバーハングを短くしてダイナミックさを強調し、フロント・バンパーに開口部を設けたことにより空気効率を高めている。インテリアは、新開発の10.2インチ静電式タッチスクリーンのインフォテイメントシステム「InControl Touch Pro」や、ドライバー専用のフルスクリーン・ナビゲーション・ディスプレイとしても活用できる12.3インチTFTインストルメント・クラスターを装備した。
ラインアップとしては、ガソリン・エンジン搭載モデル5機種に加えて、同社が設計から生産まで手がけたINGENIUMディーゼル・エンジンを搭載した2.0l直列4気筒ターボチャージド・エンジンに8速オートマチック・トランスミッションを組み合わせた2機種を設定。価格はガソリン・エンジン搭載モデルが598万円~1105万円で、ディーゼル・エンジン搭載モデルが635万円~693万円となっている。
○「エア・ケイ」とも共通点が?
錦織選手は新型「XF」ついて「デザインがかっこいい。特に前から見たかたちがとても洗練されている。中のラグジュアリーな雰囲気もカッコイイと思います。」とデザインを高く評価した。
また、司会者から自身の代名詞である「エア・ケイ」との共通点を聞かれると「僕も飛んで打つときはパワーとバランスが両立されていないといけない。(新型『XF』は)しっかりとパワーがありながら、洗練された作りになっている。『エア・ジャガー』と呼んでいいようなクルマだと思う」と語った。
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