くらし情報『東京都・金剛院で「スローカロリー寺子屋」開催--体に優しい糖の摂取法とは』

2015年9月29日 09:41

東京都・金剛院で「スローカロリー寺子屋」開催--体に優しい糖の摂取法とは

東京都・金剛院で「スローカロリー寺子屋」開催--体に優しい糖の摂取法とは
コンセプトカフェを運営するお寺・金剛院と、産学連携のスローカロリー研究会がこのほど、東京都豊島区の真言宗豊山派 金剛院の境内にあるカフェ「赤門テラスなゆた」の特設スペースにて、糖について学ぶイベント「スローカロリー寺子屋」を開催した。

○現代の砂糖の消費量は減少傾向に

金剛院第33代住職・野々部利弘氏は、冒頭のあいさつで「実は、お砂糖は仏教が起源で、砂糖の栽培が始まったインドの『サッカラ』という言葉が『シュガー』につながっているといわれています」と、仏教と砂糖のつながりを紹介。そのうえで、「果物などの糖に比べ、今のお砂糖は血糖値が上がりやすい。そういったことを、この『お寺カフェ』で考えていただこうというのが今回の趣旨」と説明した。

砂糖についてのレクチャーを務めたのは、砂糖の研究を現在まで20年続け、世界で一番砂糖に詳しい「砂糖マニア」を自負するスローカロリー研究会の奥野雅浩氏。「日本ほど、砂糖を使い分ける国はない」と、奥野氏は日本における砂糖の特殊性から話した。

日本で一番ポピュラーな砂糖といえば「上白糖」だが、実は世界でもっともよく使われているのは「グラニュー糖」。また、「三温糖」

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