深田恭子、活動再開後初の公の場 笑顔で手を振り「すごくドキドキ」
映画『劇場版 ルパンの娘』(10月15日公開)の完成披露舞台挨拶が27日に都内で行われ、深田恭子、瀬戸康史、渡部篤郎、小沢真珠、栗原類、どんぐり、大貫勇輔、麿赤兒、観月ありさ、武内英樹監督が登場した。
同作は横関大の同名人気小説を原作に、泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華(深田恭子)と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の禁断の恋を描いた実写化作。2019年7月よりドラマが放送され、2020年に第2シリーズを放送、今回映画化となった。
主演の深田は適応障害で今年5月から休養し、9月2日に活動再開を報告していた。このイベントが復帰後初の公の場となり、笑顔で観客に手を振る。「今日初めて皆さんに見ていただくということで、すごくドキドキしています。やっぱり作品というのは皆様に観ていただいて100%という形なので、今日は楽しい時間を過ごしていただきたいと思います」と語った。
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