総務省、国内インターネットにおけるトラヒック公表-前年から大幅増
集計したトラフィックの種類は契約者別のトラヒック、ISP間で交換されるトラヒック、国内主要IXにおけるトラヒックの3種類。
2015年5月の国内のブロードバンドサービス(FTTH、DSL、CATV及びFWA)契約者総ダウンロードトラヒックは推定で前年同月比53.5%増の約4.4Tbps、総アップロードトラヒックは推定で同35.5%増の約1.2Tbpsとなり、前年に引き続きトラヒックは増加している。
また、1契約当たりの推移ではダウンロードトラヒックは推定で前年同月比46.5%増の約117.8kbps、アップロードトラヒックは同29.0%増の約32.5kbpsと増加。
さらに、協力ISPの時間帯別トラヒックの変化ではブロードバンドサービス契約者の時間帯別トラヒックのピークは21~23時で土曜・日曜日は日中時間帯の利用も多い。
加えて、移動通信トラックの総ダウンロードトラヒックは前年同月比41%増の約1.2Tbpsとなった。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「可愛い」「残念」国民民主・28歳女性都議 議会に持ち込んだ“デコレーションPC”に賛否勃発も…反対派に「本質的ではない」と猛反論
-
new
《誰?とSNSで話題》首相指名選挙で中道・小川淳也に投じた“最強の無所属議員”の「正体」
-
new
「考えられないレベルのミス」元フジアナ『Mr.サンデー』の放送ミスに苦言…提案した“報道の国家資格化”に賛否
-
new
ACEes作間龍斗、初の父親役で“息子”を優しくフォロー 感謝の言葉に照れ笑い「先輩風を吹かせているみたい」
-
new
ACEes作間龍斗、京都のお気に入りスポットは鴨川の上流 1~2ヶ月の滞在で土地勘が身につく「ナビなしでいけるように」