くらし情報『ダイキン、風が直接当たらず乾燥しにくい最上位エアコン「うるさら7」』

2015年10月1日 16:34

ダイキン、風が直接当たらず乾燥しにくい最上位エアコン「うるさら7」

ダイキン、風が直接当たらず乾燥しにくい最上位エアコン「うるさら7」
ダイキン工業は10月1日、ルームエアコンのフラッグシップとなる「うるさら7 Rシリーズ」2016年度モデルを発表した。「垂直気流」と「無給水加湿」を採用し、風を身体に直接当てず乾燥しにくい暖房を実現している。11月1日から順次発売し、価格はオープン。推定市場価格は適用畳数によって異なり、230,000円前後から420,000円前後だ。

今回搭載された「垂直気流」は、室内(床面)が設定温度に到達したら、「デュアルコアンダフラップ」によって、壁・床に沿わせるように暖気を広げる機能だ。壁から1m以上、床上30cm以上のエリアで風速0.3m/s以下の無風に近い状態のまま、床全体にゆったりと温風を広げられ、足もとから部屋全体を暖められる。

独自の「無給水加湿(うるる加湿)」に加えて、温風が肌に直接当たらないため、肌や唇の乾燥を約40%抑えられるという。垂直気流によって風量や吹き出し温度を抑えられるので、運転音が従来モデルに比べて約50%低減できるほか、消費電力の低減も実現した(いずれもダイキン工業調べ)。

垂直気流が働く前の運転開始時は、新搭載の「人・床温度センサー」により、床面の温度を細かく検知。

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