GMOペパボの内定式、オフィスで運動会? - 応援団長による"三三七拍子"
○内定式が運動会……!?
内定式の会場に入ると、オフィス内がまるで運動会会場のように装飾されていた……! 今年の内定式のテーマは、なんと運動会。コンセプトには、「社会人生活において 正々堂々プレーし活躍してほしいという想いをこめてペパボ応援団長よりエールをおくる」ことを掲げている。
いよいよ、運動会の開幕。"父兄"である役員・マネージャーがGMOペパボのロゴマークがついた旗を振り、「わー! 」という歓声が挙がるなか、"選手"の内定者が私服姿で入場した。
○"応援団長"が登場・・・!
司会者の「応援団長、佐藤健太郎社長の入場です! 」というアナウンスと共に会場に軽快なBGMが鳴り響いた。会場の期待が高まるなか、入場門には額に白ハチマキ・学ラン姿の応援団長の佐藤健太郎社長の姿が……!
佐藤社長は、会場内を颯爽と駆け抜け、マイクの前に立つと「押忍! 本日は数ある運動会のなかから、ペパボ運動会にお越しいだきありがとうございます」と勢いよく挨拶した。
「社会は、戦場です! 今から皆さんは死闘を繰り広げるわけですが、死闘に打ち勝つために、そしてペパボがインターネットというフィールドの中で一番であり続けるために活躍してもらえる選手を選抜しました。皆さんにまずはGMOペパボのことを知っていただいて、4月からチームとなる内定者の皆にインターネットの力によって絆を築いて頂き、スタートダッシュできるようにしてもらいたい」と佐藤氏。
○応援団長から選手へエール
挨拶の後、内定者のこれから活躍と本日の運動会の安全を祈願して、三三七拍子に合わせて応援を披露。続いて行われた内定通知書授与では、応援団長の佐藤氏から内定者に手渡された。佐藤氏は、内定者一人ひとりとしっかり握手を交わし、「よろしくお願いします」と一言添えていた。
○"運動会"ならではの演出も
内定通知書授与の後、1年目の社員から内定者へたすきの授与が行われた。
最後に、内定者の代表2名による選手宣誓が行われた。「GMOペパボが会社として大切にしていることとして、"アウトプット"することがあります。
就職活動を通して、会社と向き合う際にどこまで会社を知ることができるのか、を度々感じていました。その中で、社員の皆様がこうしたアウトプットを披露して下さった結果、GMOペパボがどういう会社か、どんな社員がいるのか、さまざまな形で知ることができました。アウトプットの大切さを体感したからこそ、入社したら様々な形でアウトプットをしていきたい」と意気込みを語り、運動会は閉会した。
内定式兼運動会を通じて、現場社員からの"熱い"エールが内定者に届いたのではないだろうか。来年4月からは、社員としての活躍に期待が高まるところだ。
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