ヨドバシ全店にFREETELコーナー新設 - iPhone専用SIMやスマホ新機種「Priori 3」を用意
プラスワン・マーケティングは2日、東京・秋葉原のヨドバシカメラマルチメディアAkiba店で記者説明会を開催。同日より、店舗内にMVNOブランド「FREETEL」の専門コーナーをオープンさせることや新サービス・機種を発表した。本稿では説明会の様子をレポートする。
説明会には同社の増田薫社長が登壇し、詳細を説明した。FREETELコーナーは通信キャリア並みのスペースを確保した大規模なもので、SIMフリー端末、SIMカード、アプリなどを用意する。中には相談カウンターも設けてあり、同社スタッフ5名に加え、ヨドバシカメラの販売員が常駐、利用者の質問や相談に対応する。年内には、ヨドバシカメラ全店に設置する予定だという。
注目度が増し、流行の兆しを見せているSIMフリー市場だが、増田氏は「一般の方には、まだ少し距離のあるサービス」と分析。
そこで同社ではヨドバシカメラと協力し、利用者の拡大を狙っていく。
●LTE対応でカラフルな「Priori 3」
○端末の発表
増田社長は、続けて新商品の発表を行った。Android 5.1を搭載した新機種「SAMURAI MIYABI(雅)」は、同日よりホワイトモデルを販売開始した。価格は税別(以下同)19,800円。黒・シャンパンゴールドモデルは本日より予約を開始し、10月9日に発売する。
また、新端末として6色で展開する「Priori 3」も投入する。4.5インチ(480×854ドット)のディスプレイを搭載したLTE対応モデルで、価格は12,800円となっている。
このほか、iPhone/iPad専用SIMを発表した。
App Store利用時に、アプリのダウンロードに費やしたパケット通信料が無料になるのが最大の特徴。そのほかの仕様は従来の「使った分だけ安心プラン」に準じる。対象端末はドコモ版およびSIMフリー版のiPhone/iPad。10月9日より発売する予定だ。
●コーナーができた理由
○なぜコーナーを設置できた?
ヨドバシカメラの店内に、これだけ広いFREETELコーナーを設置できた理由は、どこにあるのだろうか。プラスワン・マーケティングの担当者は「日本品質で開発した端末を出している点を、ご評価いただいている。Windows Phoneも用意するなど、選択肢が多いのも弊社の特徴。ラインナップが揃うのは来年の頭で、製品の数では、とあるキャリアさんが扱っている種類よりも多くなる予定。
その結果、これだけ出せるならしっかりとしたコーナーを設置すべき、というお話をヨドバシカメラさまからいただいた」と回答した。
一方でヨドバシカメラの松月俊雄氏は「料金プラン、ネットワークの品質とも、お客様に支持されている。SIMフリー端末に関しては、リーズナブルで高スペック、高品質。今後も端末を出していただけるとのことで、FREETELさんとなら、一緒に市場をつくっていけると判断した」とコメントした。大手キャリアの利用料金が高い、と躊躇する来店者には、今後FREETELのサービスを紹介していく可能性もあるという。
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