デジタルステージ、「BiND8」用のレスポンシブWeb対応追加テンプレート発売
今回発売された「BiND Site Box」vol.11~14は、同社のWeb制作ソフト「BiND for WebLiFE* 8」で使える別売りの追加テンプレート集。収録されるすべてのテンプレートが「レスポンシブWeb」に対応しているのに加え、ダイナミックな表現法として人気の「背景動画」やGoogleマップの地図がデザインカスタマイズされた「Styled Maps」、ブラウザの種類に依存せず美しい書体で表示する「Webフォント」、写真共有サービス「Instagram」と連携したフォトアルバムなど、BiND8の新機能をふんだんに取り入れ、デザインの表現を豊かに広げるテンプレートとなっている。
製品バリエーションは、陶芸教室のサイトを想定して作られたスクール・セミナー向けの『vol.11「Cocoro Factory」』、アンティーク家具ショップを想定して作られたオンラインショップ向けの『vol.12「Shop ANTIQUE」』、整体治療院の紹介サイトを想定して作られた『vol.13「Kameyama Clinic」』、デザイン事務所や制作会社の紹介サイトを想定して作られた『vol.14「EXPRISE」』の4タイプ。それぞれ3つのカラーバリエーションが用意されている。
なお、同製品を使用するには「BiND for WebLiFE* 8」本体またはオンラインホームページ作成サービス「BiNDクラウド」が必要。
「BiND for WebLiFE* 8」にはWindows版とMac版、そしてクロスプラットフォーム版が用意されており、今回発売された追加テンプレート集「BiND Site Box」は、WindowsとMacの両方で利用できる。ただし、「BiNDクラウド」のレスポンシブWeb対応は今年秋が予定されており、今回発売された追加テンプレートはレスポンシブWeb対応後に利用可能となるという。
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