体操着以外でもOK! 油性ペンでもにじまない! ゼッケンへの名前の書き方
○材料
・ゼッケン (綿)
・油性ペン
・霧吹きと水
まず、ゼッケンに普通に油性ペンで文字を書いてみます。
ジワーッと文字がにじんでしまいます。少し力を入れた部分など、特ににじみが多いです。画数の多い漢字などは、文字がつぶれてしまいそうですね。
さて次は、文字をにじまないように書いてみましょう。必要なものは「水」です。
今回は全体的に布を湿らすことができるよう、霧吹きを使いました。もちろん、いったん布を水の中に浸して絞ったものでも大丈夫です。ただ、ビショビショの状態はダメですよ!
霧吹きでまんべんなく濡らします。
湿らせた布の上に、油性ペンで文字を書きます。「濡れた布にうまく書けるの?」と心配になるかもしれませんが、大丈夫、ちゃんと文字が書けます。
濡らした布に書いた文字を拡大してみましょう。力を入れた部分などは多少にじみがありますが、濡れていないものと比べると全然違います。
○ゼッケン以外にも応用可能
この方法、ゼッケンだけではなく、様々な布に応用できます。
ハチマキだって、あらかじめ湿らせておけば、「必勝」の文字だってつぶれずきれいに書けますよ。子どもの洋服などに名前を書く時は、ここで紹介したように霧吹きで濡らして書くのもいいのですが、洗濯して脱水した状態で書くと手間いらずです。
執筆:麦原 ケイ (ベル・エキップ)
猫とビールと唐揚げとコーヒーが好きな神奈川県・横浜在住の主婦ライター。
本稿の内容を実行したことによる損害や障害などのトラブルについて、執筆者および編集部は責任を負うことができません。記載内容を行う場合は、その有効性、安全性など十分に考慮いただくようお願い致します。記載内容は記事掲載日時点の法令や情報に基づいたものです。また紹介されている商品やサービスは、すでに提供が終了していることもあるほか、入手先など記事に掲載されている情報のみとなり、お問い合わせに応じることができません。記載内容を参考にしていただき、ご自身の暮らしにお役立ていただけますと幸いです。
提供元の記事
関連リンク
-
new
娘の腕に赤い湿疹…夫「潰して治せ」しかしその夜⇒娘の姿を見た瞬間「おい…!?やばいだろ…」夫がパニックになった話
-
彼女「それ以上近づくな!」 彼氏からの誕生日ケーキを一蹴。箱の中の【あるモノ】に血の気が引いたワケ
-
new
結婚式で…”高卒の姉”を見下す弟「恥ずかしいから来るなw」だが後日、婚約者の実家で「待ってくれ…」弟が泣きついたワケ
-
「みんなって悩みなさそうでいいよね」久しぶりに再会した友人が発した失礼な一言…友人がこんなにネガティブになった理由
-
『新婚さん』23勝12KOプロキックボクサー、入院中に出会った妻にときめき交際 「試合に勝ったらプロポーズ」→1ラウンドKO「試合より緊張する」