カップうどん・そばを食べる外国人85%が「だしがおいしいから好き」と回答
同調査では98%が和食が好きであることが明らかとなった。最も好きな料理について聞いたところ、26%が母国の料理よりも和食が好きであると回答している。
次に、和食の中心でもある"だし"について持っているイメージを尋ねてみると、88%が「"だし"は和食の代名詞」、87%が「"だし"は日本人以外にも楽しめる味」と回答した。
また、カップうどん・そばにおいても"だし"の風味は大切だと思うか聞いたところ、85%が「大切だと思う」と答えたほか、85%がカップうどん・そばの"だし"が好きであることも明らかとなった。
続いて、他のインスタント麺と比べてカップうどん・そばが好きな理由について聞いてみると、85%が「"だし"がおいしいから」と回答。そのほかにも「手軽に和食の本格的な味と香りが楽しめる」と77%が答えた。
さらに、カップうどん・そばはもっと評価されるべきだと思うか尋ねたところ、6割以上が評価されるべきだという考えを示した。その理由については「あまり知られていないと思うが、他のインスタント麺より健康的で、おいしいと思う」「想像以上においしかった」などのコメントが寄せられた。