AWS Lambda、Pythonが利用可能に - スケジュール、バージョニングにも対応
AWS Lambdaは、イベントをトリガーにコードを実行できる、OSやキャパシティなどのインフラ運用が不要なコンピュートサービス。コードを書いてデプロイすれば、イベント駆動で、S3やDynamoDBといったクラウドのリソース側から指定されたコードを呼び出すことができる。東京リージョンでは2015年6月末より利用可能となっている。
これまではNode.jsおよびJavaでLambdaファンクションが記述できたが、今回、「AWS SDK for Python」への組み込みアクセスを完備したPython 2.7のサポートが追加された。そのほか、Lambdaファンクションが最大5分まで実行可能となり、バージョニングやスケジュールベースでの実行も可能となった。
今年後半には、AWS LambdaからAmazon Virtual Private Cloud(VPC)内リソースへのアクセスが可能になるという。
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