DNPとローレルバンクマシン、金融機関の機器を安全に遠隔保守するサービス
同サービスは、ローレルバンクマシンの現金処理機などの状態や利用状況をリアルタイムで把握することで、保守サービスの品質向上を実現するとともに、機器の最適な運用方法などを提案し、機器の作業性の向上や金融機関の業務効率化を図るというもの。
機器に搭載する無線通信モジュールおよびゲートウエー端末にセキュアチップを実装することで、送受信するデータの改ざんや盗聴を防止。各機器が発信するデータは、ゲートウエー端末を経由し、高いセキュリティを備えたクラウドへ送信される。クラウドに集約された機器の稼働状況のデータは、ローレルバンクマシンが閲覧・活用することで、金融機関からの問い合わせに対し最適な保守サービスの提供が可能となる。
また、各拠点で個々に行う機器の設定の一元化や、機器稼働情報の収集・分析を行うことにより、金融機関に合った最適な運用の提案を実現するという。
両社は今後、2018年度までに、2,000店舗における同サービスの導入を目指すほか、DNPは、同ビジネスモデルをほかの業界にも水平展開し、製造機器やOA機器などのベンダーと同様のサービスを共同開発することで、2020年度に年間30億円の売上を実現したい考えだ。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「SUPER FORMULA」への技術協力も決定 最新のAI映像演出をより身近なものへ【1日から導入可能】EVS製生成AIスローモーション・エフェクトツール『XtraMotion』待望の1DAYスポットレンタルを開始!
-
new
芝浦工業大学、「芝浦工大たすきプロジェクト」を立ち上げ
-
new
フードロス削減の動きが広がる中、富山県のナッツ&ドライフルーツ専門店「knopp.(クノップ)」にて地元を中心に規格外の果物の取り扱い品目が約140%に増加
-
new
「ハワイに恋して!」が4月からリニューアル!新たなナビゲーターには三代目 J SOUL BROTHERS山下健二郎が就任しパワーアップ!さらにはスピンオフ番組「ハワ恋カフェ!」も始動!
-
new
TBS江藤愛アナ、大分弁“初公開” 反響相次ぐ「新鮮!」「貴重です」