くらし情報『佐野勇斗、横浜流星のカリスマ性「凄かった」『嘘喰い』梶隆臣役に』

2021年10月13日 06:00

佐野勇斗、横浜流星のカリスマ性「凄かった」『嘘喰い』梶隆臣役に

佐野勇斗、横浜流星のカリスマ性「凄かった」『嘘喰い』梶隆臣役に

俳優の佐野勇斗が、横浜流星主演の映画『嘘喰い』(2022年2月公開)に出演することが13日、明らかになった。

同作は迫稔雄作による同名人気ギャンブル漫画の実写化作。正体不明のギャンブラー斑目貘(横浜)が、日本の闇社会を牛耳るギャンブラーの頂点・会員制の倶楽部賭郎というあらゆるギャンブルや殺しが行われる賭けの場で、悪人たちの巨額の金と命を懸けた、ゲームを繰り広げる。

佐野が演じるのは、天才ギャンブラー・斑目貘に偶然出会い、人生が一変する青年・梶隆臣(かじたかおみ)。借金を抱え上手くいかない人生を嘆いている青年が、貘と行動を共にするうちに賭けに魅了されていき、次第に相棒になっていく。

『ドラゴン桜』のミステリアスな元教え子、『TOKYO MER 走る緊急救命室』でのメカオタクの臨床工学技士、現在OA中の『真犯人フラグ』と立て続けに話題作に出演している佐野が、一転『嘘喰い』の生死を懸けた騙し合いゲームにどう巻き込まれていくのか、原作でも人気のあるキャラクターでもあり注目となっている。
○佐野勇斗 コメント

梶隆臣という人物を理解したうえで、原作ファンの方が違和感を感じない様に、でも自分にしかできない梶を、という二つをいい塩梅でミックスできるように心掛けていました。

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