照英、インドア派だった過去を告白 - 変わるきっかけは『ウルルン滞在記』
『ザ・野生(ワイルド)スタイル』枠では、北米のロッキー山脈やアパラチア山脈など、過酷な大自然を知恵と技術と精神力で生き抜く、ワイルドな男たちに密着した番組シリーズ『ザ・山男』などを放送。これに合わせ、同チャンネルでは、砂漠で生き残る男たちに密着した『灼熱大地の男たち』(10月10日~23日23:00~、全8話)なども放送する。
この特別番宣に出演する照英は、日本でサメ狩りを行った経験を紹介。サメが激増している沖縄・石垣島周辺の「はえ縄漁」に同行し、港に戻ると、50隻の船が合計で約100頭釣り上げていたという。
この漁を行うのは、学生がカヤックを行うリゾートホテルのすぐ近くで、照英は「それが本来の日本の現状で、目と鼻の先には危険な場所があり、危険生物がいるんです」と警告。今回の番組で映し出されるのは、アメリカ大陸が中心だが、「日本にも北海道に行けばヒグマがいて、本州にはツキノワグマやマムシや大スズメバチという危険生物がいる。海に入ればホオジロザメやタイガーシャークもいるんです!」と、危険と隣り合わせにあることを懸命に訴えた。
そんな照英も、「小さい頃は汚れるのも嫌だし、暑いのも嫌で、汗をかくのも嫌いだった」とインドア派だったことを告白。しかし、以前出演した毎日放送・TBS系『世界ウルルン滞在記』に出演した際に、言語が分からずマネージャーもスタッフもいない環境で生活し、現地の人たちと仲良くなれた経験をきっかけに、大きく変わったという。
こうした自らの経験を踏まえ、現代の若い世代、子どもたちに「外に出てほしいと思いますね」と要望。「日帰りでもいいから緑を観察すること。魚を釣らせてあげること。犬に触れること」と、"動くもの"への実体験が重要であることを力説した。
今回、ヒストリーチャンネルで特集される番組については、常に危険と隣り合わせな状態であることなどから「男が"憧れる"番組」と絶賛。登場人物のファッションや語り口についても「かっこいい」と憧れを語った。
さらに、「ピー」音(禁止用語規制音)の多さに着目し、「それぐらい、みんな、ぶちまけていかないと、やっていけない部分があるんだと思うんです。生きていく中で、本当の恐怖と向き合った時なんだろうな」と同情していた。
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