Intel、2015年第3四半期決算を発表 - 売上高は145億ドルでIoTとDCが好調
PCやタブレット、スマートフォン向けのプラットフォームを提供するクライアント・コンピューティング事業本部の売上高は85億ドルで、"Skylake"こと第6世代Intel Coreプロセッサの投入により、2015年第2四半期と比較して13%増となった一方、前年同期比7%減で、依然としてPC市場の停滞感を示している。
このほか、データセンター事業本部の売上高は前期比8%、前年同期比12%増の41億ドル、IoT(Internet of Things)事業本部は前期比4%、前年同期比10%増の5億8,100万ドル、ソフトウェア&サービス事業部門は前期比4%、前年同期比横ばいの5億5,600万ドルとなった。
なお、Intelでは2015年第4四半期の見通しとして、売上高を148億ドル±5億ドルと予測している。